
合同会社DMM.com
2年以上の実践で見えた、AI活用の本質とは何か
DMMが試行錯誤の末にたどり着いた「定着するAI」の条件



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Issues
画面を切り替える手間や、要領をえないやり取りが、AIの定着を阻んでいます。
例えば、生成AIツールを使うために、メール文面をコピーし、プロンプトに貼り付け、出力された文章をまたメール画面に戻す。あちらを見て、こちらを見て…。と、オペレータの画面は大忙し。この「繋がっていない感じ」は、システム全体の設計不足が根底にある課題かもしれません。

ツールを開いて、コピーして、また別の画面に戻る。そのわずかな手間があることで、AIは「あえて使いにいくもの」になっていきます。業務の流れから切り離されたAIは、いつしか誰にも使われなくなります。

汎用AIは一般的な知識には強くても、自社のFAQ・マニュアル・応対フローを理解していません。「自社に合った回答が返ってこない」という体験が積み重なるたびに、AIへの信頼と期待が少しずつ失われていきます。

Solution
SureSideアドオンは、今使っているブラウザにそのまま入り込みます。 ひと手間なくAIを呼び出せて、自社のナレッジを理解した回答が返ってくる。「使われない」「役に立たない」この2つをまとめて解消します。

ユースケース1

履歴とナレッジをもとにAIが返信を作成します。受信メールやチャット内容をAIが自動で読み取り、過去の応対履歴やナレッジハブを参照して返信の下書きを生成するので、確認して送るだけです。
ユースケース2

「この前の件」を即座に把握します。電話応対中に顧客との過去のやり取りをAIが要約して表示。「先日ご連絡いただいた件ですが」と言われてもすぐに状況を把握できます。
ユースケース3

今の画面とナレッジを参照してその場で回答します。自社のFAQ・マニュアル・応対フローを理解した上で、今開いている画面も参照しながら回答。汎用AIとは違う、業務知識を持ったAIアシスタントです。
特長1

あらゆるブラウザで動作、システム改修不要。メーラー・CRM・社内システムはそのまま。ブラウザ拡張として入り込むため、業務フローを変えずにすぐ使えます。
特長2

今見ている画面の内容をAIが自動で読み取ります。メール本文やCRMの画面内容をAIが自動で読み取るから、コピーして貼り付ける手間がゼロ。その場でそのまま支援を受けられます。
特長3

ログが溜まり、ナレッジが磨かれる循環。対応ログが蓄積されるたびにナレッジが改善され、AIの回答精度が上がっていきます。汎用AIとは違い、使うほどに自社の業務知識が育っていきます。
Detail
SureSideアドオンは、ブラウザ拡張として入り込むため、業務フローを変えずにすぐ使えます。 メール本文やCRMの画面内容をAIが自動で読み取るので、コピーして貼り付ける手間がゼロ。 メーラー・CRM・社内システムはそのまま、その場でサポートを受けられます。

SureSideアドオンがナレッジハブと直結しているのは、「現場の知識を知っているAI」を実現するための設計です。 ナレッジハブと直結しているため、AIの対応クオリティがあがり、使えば使うほどナレッジも蓄積・改善されて賢くなります。

Contact
AIを入れる前に、どこから始めるべきか。
一緒に整理します。
SureSideをつくっているのは、大手コンタクトセンターの現場で2年以上、AI活用に取り組んできた東京大学のAI研究室発のチームです。
AIを入れるだけでは、現場の負担は減りません。だからこそ私たちは、まず現場のマニュアルや業務ルールを理解することを大切にしています。
いきなりすべてを自動化するのではなく、現場を支えながらAIが少しずつ学んでいく。その進め方から、一緒に考えます。
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