人とAIが使うナレッジを、ひとつに集め、育てる。

SureSideナレッジハブ

現場に散らばるナレッジを一ヶ所に集約。オペレーター支援、テキスト応対、音声応対、すべてのAIが参照するため、AIごとに設定し直す手間が減ります。使われるほどに改善もされ、精度が高まるナレッジ基盤です。

パートナー企業様

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SureSideナレッジハブとは?

Issues

ツールを増やすほど、ナレッジが散らばっていく。

ひとつのAIに入れた情報が、別のAIでは使えない。ツールが増えるほど、管理の手間も増えていく。

FAQ、マニュアル、トークスクリプト——現場の知識はあちこちに散らばっています。AIツールが増えるたびに、それぞれへの登録・設定が必要で、気づけば管理は二重、三重に。更新漏れが起きても何を直せばいいかわからず、いざ必要なときに情報が見つからない。こうして、ナレッジを管理するための仕事だけが、際限なく増えていきます。

  • caseCase 1

    FAQしか入っていないから、 いざという時に見つからない

    FAQしか入っていないため必要な情報が見つからないイメージ

    応対中に必要な情報は、FAQだけではありません。マニュアル・手順書・スクリプトは別々の場所に点在し、通話中に複数の画面を行き来しなければならない。「検索したのに見つからない」——その原因は、ナレッジが散らばっていることにあります。

  • caseCase 2

    キーワードが合わないと、 AIでも見つからない

    キーワードが合わないとAIでも情報が見つからないイメージ

    決まったキーワードを入れないとヒットしない検索の限界は、現場が一番よく知っています。曖昧な表現や複数箇所にまたがる内容には、既存ツールでは応対しきれません。

  • caseCase 3

    増えるナレッジ、何が古くて何を直せばいいかわからない

    増えるナレッジの管理が追いつかないイメージ

    日々の問い合わせから何を改善すべきかの判断は、すべて人の目視による作業です。ナレッジが増えるほど管理の手間が増し、改善に手が回らなくなります。

  • caseCase 4

    AIツールを増やすたびに、 同じ情報を「また登録」

    AIツールが増えるたびに同じ情報を再登録するイメージ

    チャットボット・音声AI、ツールが変わるたびに、同じ情報をゼロから登録し直す必要があります。一つを更新しても他には反映されず、ツールが増えるほどナレッジは分散していきます。

Solution

現場の知識を、ひとつの土台に。

現場で使うさまざまな知識を、ひとつのナレッジ基盤として集約します。すべてのAIが、同じナレッジを参照します。情報の置き場所をひとつにすることで、運用はシンプルに。一か所を更新するだけで、すべてのAIと全チャネルに即座に反映されます。AIのために情報を作り直す手間は、もう必要ありません。

従来のAIとSureSideナレッジハブによる一元管理を比較する図

の特長

  • 分散させない

    FAQ以外のナレッジも、 すべて1か所で管理

    FAQ以外のナレッジもすべて1か所で管理するイメージ

    マニュアル・業務フロー・手順書まで、現場で使うすべての知識をナレッジハブに集約。通話中に画面を行き来する必要がなくなります。

  • コンテキストが拾える

    キーワードが曖昧でも、 AIが文脈で答える

    キーワードが曖昧でもAIが文脈で答えるイメージ

    決まったキーワードがなくても、AIが意図を読み複数箇所から情報を集め回答。「検索」から「AIに聞く」への体験の転換を実現します。

  • 調査・準備力

    問い合わせログから 改善提案をAIが自動出力

    問い合わせログから改善提案をAIが自動出力するイメージ

    不足ナレッジや修正箇所をAIが特定し下書き提案。承認するだけで次の応対に反映。何から直せばいいか迷う必要がありません。

  • スピーディー

    ひとつ更新すれば、 すべてのAIに即反映

    ひとつの更新がすべてのAIに即反映されるイメージ

    ナレッジハブ1つの更新で全AIの知識が同期。ツールごとの個別登録は不要になり、管理の手間を無くします。

Detail

広くて、深い。AIエージェント時代のナレッジ基盤。

一般的なナレッジとは、よくある質問への回答(FAQ)が中心です。 しかし実際の業務には、お客様の状況によって変わる判断フローや、複数のステップを踏む手続き対応が伴います。 SureSideナレッジハブは、FAQだけでなく、マニュアル・業務フロー・手続き手順まで、現場で使われるあらゆる知識を一元管理。 従来「人が対応するしかなかった」複雑な業務にAIエージェントが対応していく上で、必要なナレッジを整えます。

SureSideナレッジハブが扱う広く深いナレッジ領域とAI活用の流れ図

全AIが同じナレッジで動き、使われるほどに育つ。

ナレッジハブは、ボイスアシスト・アドオン・チャットインテリジェンスなど、すべてのSureSide AIシリーズが参照する共通の「ナレッジ基盤」です。 一か所を更新するだけで、全ツールにまとめて反映。 さらに日々の問い合わせログをAIが分析し、「足りないナレッジ」「改善すべき箇所」を自動で提案します。 まず現場での支援からスタートし、ナレッジが育つにつれて自動応答の範囲も広がっていく—— 現場から育てるAIのサイクルが、ここで回り続けます。

オペレーター支援から自動応答まで段階的に進化するSureSideナレッジハブの流れ図

Contact

まずは、現場のお話を
聞かせてください。

AIを入れる前に、どこから始めるべきか。

一緒に整理します。

  • AIを導入したいが、何から始めればよいかわからない
  • プロンプトの調整やFAQ整備の負担を、これ以上増やしたくない
  • 自社の業務ルールやナレッジを、AIにどう理解させればよいかわからない
  • 自社のマニュアルや業務ルールを、AIにどう理解させればよいかわからない
  • PoCでは動いても、本番で動くか不安がある

SureSideをつくっているのは、大手コンタクトセンターの現場で2年以上、AI活用に取り組んできた東京大学のAI研究室発のチームです。

AIを入れるだけでは、現場の負担は減りません。だからこそ私たちは、まず現場のマニュアルや業務ルールを理解することを大切にしています。

いきなりすべてを自動化するのではなく、現場を支えながらAIが少しずつ学んでいく。その進め方から、一緒に考えます。